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できること、求められている役割に関する雑談 [仕事]

昨年、一時期仕事で缶詰になっていた。缶詰されていたのは私だけではなく複数人いた。
普段の生活ではない環境だったので、仕事以外の日常生活で色々普段通りにはいかない。買い物に行くにも足がないとか、生活必需品が足りない、とか。

そういう状況下で、そういう雑務を買って出て、皆に感謝されていた人がいた。レンタカー手配して買い物できる場所まで送り迎えするとか。他の人への依頼して手配をするとか。
その人自身もやりがいを感じていたのだろう。その人自体は缶詰期間ずっといる必要はなかったのだが、最初から最後までずっといた。

問題は、その人の本来業務上で期待されている役割はそれではない、ということで。
本来の業務は社内調整や取り回し、客先交渉といったどちらかというと管理・マネジメントに近い仕事の人だ。
全くその仕事をしていなかったわけではない。た缶詰に残っていた理由は、缶詰メンバーの買い物の送り迎えやら雑務の方だった。缶詰でいたら、社内調整などはできないわけだし。

どうも普段の行動も考え合わせると、缶詰期間必要もないのにずっといたのは、多分普段の仕事で感謝されることがないが、缶詰期間の雑務で感謝されたことで自分の存在意義を感じた、ということだと思っている。

じゃあ普段の仕事で感謝されないのは何故か、というと。
もちろん私は相手の仕事をすべて把握しているわけではないが、自分との接点がある部分からだと、期待されている本来の役割を果たしていないから、と思われる。

多分、雑務は簡単で手軽に感謝され、本来の仕事は難度は高く普段から後回しにしている分感謝よりクレームが入る。だからこそ、手軽な方に寄ったのだろうが。

確かに缶詰環境では必要だった。だが、本来の業務の方が優先度も重要度も上なはず。

やりがいという観点ややりたくない仕事を後回しにすることもわかる。
でも、どうあるべきか、では確実に間違っている状況で、正しい方向にもっていけるのか、などということをぼんやり考えている。
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