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それが本当に身に着けてもらうべきものなのか [仕事]

タイトルが大仰。

珍しく、自分が担当してた範囲を他の人に引き継いだ。引き継ぐ側になる方が体感的には多いので、人に自分の作業について説明するというのは手探りというか戸惑うというか。

で。引き継ぎ期間としては終わったので担当は正式には引き継ぎ先の人。
ただ、まだ不慣れだったりでちょいちょい問い合わせを受ける。
その中には、相手が判断を迷ったり、どうしたらいいかわからなくてとりあえず相談に来るようなケースがある。そのときは、自分だったらこうやる。こうするのがいいんじゃないか、というのを伝える。
で。目先としては解決した状態で帰ってもらう。少なくとも次どうすればよいかは分かった状態で戻ってもらう。

ただ。先日面倒くさい作業について説明して。「次からは一人でできるようになるよね」的なことを自分で言ったのだが。そのときに、”この作業をこの人が身に着けていいんだろうか”と疑問に思った。

相手はまだまだ若手で、どんどん色々なことを吸収する。こっちの予測も超えてきて面白いのであれもこれもと話してしまうのだが。
そのとき説明した内容は、泥臭い手作業で、将来的には手作業ではなく省力化、あるいはなくなるべき作業、じゃないか、と思ったのだ。
もちろんそういう泥臭い作業で得るものはあるだろうけれど、どちらかというとそういう作業をなくすべき、または作業が必要ない状態が当たり前の状態でどんどん今以上の仕事をしていくべき人ではないのか、と思ったのだ。

相手のキャリアパスやスキルなどは相手の問題であって、私がとやかく言う話ではない。とはいえ、だ。
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Mishika

> はじドラさん
ありがとうございます。
by Mishika (2017-01-22 14:53) 

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