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メモ:初音ミクの検証:低音のボリュームをどのぐらい足すか [音楽(DT, Vocaloidなど)]

えーと、初音ミクを買ったわけですが、使いこなせる、というところまで行ってません。

耳ばかり先に肥えてしまったわけで、"あんなこともしたい""こうなったらいいな"という願望や妄想だけが大きくなってしまい、動けていないわけです。
まあ、考えているのは楽しいですわな。

とはいえ、自縄自縛はつらいので、身の丈にあったチャレンジをしましょう。

#自縄自縛って「じじょうじばく」ってよむんですね。「じもう」だと思ってた。orz

さて。前置きが長くなりましたが、今回の検証です。
今回は、前々から気になっていた、低音の確認・・・の記事のための下書きです。

0. 前置き
初音ミクは低音の音が小さいです。
「彼女」は歌が高音になるにつれ声が大きくなります。逆に、低音になるにつれ声が小さくなります。
それは、低音になるにつれ顕著になります。
# 低音、高温ともある一定領域を超えると、ほとんど聞こえなくなります

そのため、普通の楽器のつもりで単純にオクターブを下げてしまうと、音のバランスが取れなくなります。
初音ミク付属の「Vocaloid Editor」にも音量を示すパラメータDynを低音部に足しても、正直足りないです。

そのため、いったんWAVファイルとして低音部、高音部を別々に出力し、後でミキサーで音量を調整しつつ合成することで低音と高音の音量差を解消できます。

じゃあ、実際、高音部と低音部の差は、どの音域でどのぐらいの差になるのか、どのぐらい音量を足せばよいのか、その辺の検証をしましょう。ということです。

1. 検証方法
 実際に初音ミクにオクターブを変えた曲を歌わせる。
 なお、合わせてGEN(声質を男性的、女性的に変えるパラメータ)を変えたデータを作成し、男女差での比較も行う
2. 検証環境
# 半端に作っているので、下書きを兼ねています。
  曲作成ソフト:Music Studio Producer 1.24 -> Vocaloid2 Editor
  音量確認・調整用ソフト:Audacity 1.26
  確認手段:Audacity の周波数解析で各パートの同一フレーズの周波数を比較する。
  曲:(伏せ字) *版権ある曲で、短いものを使っています。
 # ちょっとでも好きなことをやろうとしました。はい。
  データの条件:同じメロディ・歌詞を以下のようにパラメータの調整を行う。
  ※パラメータの調整は目分量。(爆)
  聞きづらい場合には聞きやすくなる程度にパラメータを調整する。

   パート1:デフォルト
   パート2:1 + GEN +50% (男性より)
     ※声がこもるためCRE(声質をシャープにする設定)をデフォルト比+20%
   パート3:1 + GEN - 50% (女性より)
   パート4:1 + オクターブ - 1
   パート5:2 + オクターブ - 1
     ※声がこもるためCRE(声質をシャープにする設定)をデフォルト比+40%
   パート6:3 + オクターブ - 1

とりあえずここまでです。
後は実際にやった結果を追ってまとめましょう。はい。
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